聖なる「雪中相撲」

こんにちは。スタッフshです。

今回は山人のある湯川のどんと祭というお祭りに参加してきました。

どんと祭とは、正月飾りなどを燃やして、ご神火にあたり、一年間の健康などを祈る儀式のことです。

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神主を務めるのは、われらが山人の社長です。普段はスーツなので、今日はフォーマルさがさらに厳かになっています。

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ここで神事を執り行ってから、奉納相撲。(地元の人は雪中相撲と呼びます)RIMG0847
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この雪中相撲の始まりは、地元の人々が雪の降る中、家にこもるのではなく、共存しているぞ、楽しむぞということが、目的だったようです。力士たちはマットレスを体に巻きつけ滑稽な姿で観る者を楽しませ、参加しない女性陣や子供たちは雪の中の宝探し、じゃんけん大会。相撲を見守る奥様方は、お餅やおでんを振る舞い、みんなが楽しめるようなお祭りになっています。私は、六ヶ所山という四股名で力士デュー。もちろん、地域への貢献という事が第一目的で、賞金なんか二の次です。

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今年は学生の参加などがあり、平均年齢が低く、少し尻込みしました。正直一度も勝てないと考えていました。

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しかし、六ヶ所村で(四股名の由来は私の出身です)サッカーをして鍛えた足腰のおかげ(?)で決勝まで進むことが出来ました。

負けると思った試合も勝ち、勢いがついて、ここまで来たら優勝だ!と意気込んだが最後。決勝戦では3秒程で勇み足・・・。

負けてしまいました。悔しかったです。

優勝はこの日無類の強さを見せていた武電工さんです。

奉納相撲では勝った方はもちろん負けた方も精一杯取り組み、笑顔が絶えませんでした。

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これが、この地域らしさなんだろうなと思いました。

私もそのおかげか、もうすでに来年の取り組みをイメージしています。

その前に錦秋湖マラソンかな?

もっともっとこの町のイベントを盛り上げていきたいです。

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