隠れた名所「水のカーテン」

ヨーロッパのある世界遺産をたずねたとき、その入り口の素っ気なさに、田舎特有の粗放さを感じてほほえましく思ったことがある。仮にも世界遺産となっているところで、ここまで来訪者を惑わせておいて平気でいられる根性に、感心さえしたものである。 つづきを読む “隠れた名所「水のカーテン」”