地域を愛する心で、できること
山人は、地域のあらゆる資源と向き合い、その魅力を六識を通して人々に伝えることで、地域に暮らす幸せと豊かさの創造に貢献します。
癒しと活力の源泉であれ
私たちひとりひとりが、地球社会の未来をうるおす、癒しと活力の源泉です。「すべての源は自分である」という主体的な働き方と、社員同士が持ち味を活かし相乗効果を生みだす協働的な働き方によって、単なる経営目標の達成を超えた、自己実現型組織の構築につとめます。
リトリートで社会をうるおす
山人は、国や地域をこえて人々の心を満たし、明日への活力を生む高付加価値なリトリートビジネスを、全役職員のたゆまぬ努力と情熱、思いやりによって実現します。
用語
山を熟知している“山の達人”のことで、山で働き、山の仕事に精通したものだけに称される名前です。「山人」という社名には、「山の達人である山人のごとく、西和賀を熟知した西和賀の達人であるべし」という創業当時の思いがこめられています。のちに、西和賀だけでなく、各地域に置き換えても受け入れられ、通じ合える理念でありたいという願いから、事業ブランド名を「YAMADO」にあらためました。
自然景観、動植物、食材、料理、歴史、文化、祭り、人、季節など、地域に根差す私たち自身と、その地域の発展に繋がりうるすべての要素とを意味します。山人は、「地域に暮らす幸せと豊かさの創造」のため、地域のあらゆるモノ、コト、ヒトと向き合い、その中から価値創造につながる資源を見つけなければなりません。そして、それら資源の魅力を高め、人々を惹きつける努力と研鑽において、地域社会を啓発する存在としてリーダーシップを発揮していくことが求められます。
「眼識(がんしき)、耳識(じしき)、鼻識(びしき)、舌識(ぜっしき)、身識(しんしき)、意識(いしき)」の六つの認識の総称です。それらの元になる「眼、耳、鼻、舌、身、意」の六つの器官は“六根”とよばれ、山のぼりをする人々が口にする「六根清浄(ろっこ識しょうじょう)」という言葉には、「山に包まれて六根を清らかにする」という意味があります。私たちもこの「六根清浄」の精神にのっとり、地域を愛する心を、六識に響く清らかな感性によって表現していきます。
数日の間、日常から離れた環境に身を置き、 心身の回復を図ること。自分自身や大切な人間関係に意識を向け、ゆったりとした時間を過ごすこと。不特定多数が出入りする大型宿泊施設の対極にある、コンパクトなプライベート空間、癒やしの空間、落ち着きの空間。
ステークホルダー・リレーション・ポリシー
(家族、地域、取引先への約束)
- 地域社会の一員として、社員とその家族、そしてパートナーである地域の人々に感謝し、誠意と、相互の信頼をもって共栄していくことを約束します。
- 山人の職員としてふさわしい態度、身なり、挨拶、言葉づかいを遵守し、身近な相手にこそ礼節をもって応じます。
- ともに価値を創造し、利益を享受しあうパートナーとして、持続可能な関係性の構築に努めます。

